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NSFによる人間模様
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7/1 6時間耐久レースのスタートだ。
いろんな人がいろんな想いを込めた小さい小さいバイクが6時間の長丁場に挑みます。 我チームはミニバイクの経験者が自分一人 しかも耐久も初と言うことで すべてが初ずくしで先ずは雰囲気を味わってもらえれば今年はOK! 順位より完走を目指してすべて安全策をとった作戦にした。 監督の俺としてはこの小さいバイクに○○万掛けていることの方がプレッシャーで最低でも完走させることがすべてで、雑誌の取材も受け、ピットはちょっとしたワークス並みの派手さえを演出し、おそろいのウエアーで 傍からみてもイケテルな~ なんて思いながら6時間後のゴールを目指していざスタート! わがドノーマルのNSFは119位のスタート かなり後方スタートなのでなんの混乱もなく順調にラップを重ね予定の1時間を迎えるころになるとピットがさすがに慌しい なんせ初ピットイン 初ライダーチェンジ みんな緊張してる。 サインボードにINの文字 ピットロードに86番がみえた! みんな自分の役割をこなすべく位置につく 第2ライダーにチェンジ おしがけスタート ピットアウト なんとか初ピットはうまくこなせた。 2時間をすぎてくるとコースのあちこちで転倒やブローしてるバイクが目立ってくる。かなり気温も上がり2ストにはキツイだろう! でもカリカリの4ストは相変わらず速い! タイム見ると2分を切る奴がいる。 ウチは20秒あたりで淡々と・・・ 笑うしかない 観てるほうも少し疲れが・・・・ ・・・書いてるほうも疲れが・・・ シーズン1はここまで シーズン2は近々 おまけ PR
エントリー発表されました。141台 決勝台数122台
なんと予選落ちがあるようで、各クラスの参考タイムとかが当然あると思いますがまだそこまでわかりません。いったいどうなることやら・・・ マシンは本番用のカウルが出来上がりいよいよといった感じです。 さすがに本番車を見ると嫌でも気分が高鳴ります。 耐久レースはいろんな人の思いがいろんな形でこのマシンに注ぎ込まれて いて、いわばたくさんの人の魂が走る訳で、たかがミニバイクとあなどれないのです。 それを乗る人 イジル人 応援する人 ・・・ たかが100ccのバイクにたくさんの魂があり、その思いを感じながら 走らせるのがチームであり耐久レースの醍醐味だと思い、ある程度のプレッシャーを今感じています。 チームオーナは身銭を切り、メカニックは時間を割き、ライダーは命を削り、クルーはチームの為に裏方に徹し、そうやって成り立っているのが このチームで、高が100ccのバイクで人が繋がり、笑い、習い、成長できるこの環境にいさせてもらえることに感謝です。 俺は俺の仕事をやるだけです。 がんばるべ!
6/17 菅生のミニ6耐の公式練習に参加した。
モトプロ仙台レーシングチームは今年結成され今日で3回目の走行、しかも1人は初乗りという至ってマイペースなチームである。どのチームも同じだが時間がないのが痛いところなので今日は初の全体練習ということでピットストップやら給油方法など細かいことの打ち合わせができた。俺は今回メカニック兼監督などという 恐れ多い役をおおせつかったので、段取りを考えるのに必死だった。なんせほぼ全員年上の先輩方でそのお方達が俺の意見で動くというのだから、そりゃもう大変で、メンテよりそっちのほうがしんどかった~ 時間は3時間しかないので1分も無駄にしないオーラ作戦でやってみた。 さすがは先輩方、空気をばちっと読み流れが変わった。 今日の段取りと役割分担を伝えると各自自分の役割に徹してくれた。 フー 汗 汗 だぜ~ マシンのセットアップは前回からギア比を1丁ロングに振っただけの仕様でどんなタイムを出すかを観たかった。 多分このセットの方が楽だろうと思っていたので、あえて変更点を伝えずに走ってもらった。 案の定4.5周でベスト更新だが・・・・ 正直タイム的には厳しいのは変わらずライダー達にもこんなもんだろう的な空気が流れだしていた。それはこのノーマルNSFはこれぐらいだろうと思い込んでいた部分が大きいだろう。 作る方ももっといけるはずなんだけどな~ と思っているのは違うのかな?と疑問を持ち始めていた。 となりのピットのチビッコノーマルNSFはウエイトの違いからかえらく速いし、同じバイクなのにな~ と誰もが思っていたに違いない。 それでも時間を追うごとに1秒 また1秒と縮めてくる。 残り1時間を切るとコース攻略の為講習会が始まる。 菅生のレース経験ウン十年のベテランライダーによる若手育成講座だ。 10分ほどレクチャーを受けるとライダー交代をしてピットアウトして行った。頭の中にグルグルと渦が巻いているのが見えていた。 するとどうしたことか、若者は何かを掴んだかのごとく次々とベスト更新 またベスト またベスト また また ・・・・ とうとう1日で5秒も縮めたよ^^ しかし要約回りと勝負出来るタイムになっただけの話でまだまだリードできるタイムではない。しかも1人だけがそのタイムなので後の2人も ならばなくてはならないし、もっと速く走れるバイクを作らんといけないし、でもやっと先が見えた。チームも士気が上がるし一つまとまった気がした 作り手としては始めての経験だし、迷惑掛けないように頑張って速いNSFを作らなくては・・・ やる気が出てきたゾ
久しぶりにミーティングができた、と言っても全員あつまるのはなかなか難しいから小なのです。
菅生6耐まで1ヶ月半ぐらいしかないことに今更気づき、ちょっと”ヤバイ”などとようやく思い始めてきた。全体練習はどうやら1回できるかどうかだ。6月16日のセッティング2DAY’Sが最後のようでここでほぼ決まらなければ厳しいようで。 一応現場監督の権限を貰ったので頑張りたいと思いますがどうなることやら・・・ なんせ走る時間がないのが致命傷で(どこもそうだろうが) でもやるからには無様な姿はさらけ出せないので派手にかっこよくいくには段取りがすべてなのでスタートするまでが自分の仕事と思いながら作戦を考えていくことにする。 次回走行ではFスプロケを1丁落として走ってもらう。 どんな感想が帰ってくるかな~ タイムがどうなるかで車体は決めちゃうことにする。 足回りは当りもでていないのでいじらない。楽するためにね。 HRCトロフィークラスに何台でるかわからんが狙うはクラス1位のみ! 頑張れライダー!
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